20代後半の女性です。私はもともとあまりオシャレに興味がなく、自分が着ていて快適ならいいじゃない、という主義の女子でした。

一応清潔感には気を使って、着替えや洗濯などはまめにしていましたが、服の下のムダ毛についてはほぼ放置しっぱなし。さほど濃くないし目立たないから、とケアを怠けていたのです。

ところが、数年前から急に花粉症を発症し、それを皮切りに色々な皮膚トラブルが多発するようになりました。一挙にアレルギー体質になってしまったようです。さらに、仲のよい同僚が恐る恐る「〇さん、最近何となく汗のにおいが強く感じるんだけど…ひょっとして病気じゃない?大丈夫?」と聞いてきたのです。

病院へ行ってみても目立ったトラブルはありませんでしたが、年齢とともに体臭が強くなる人は多いですよと言われました。自分でも意識して生活していると、どうも両わきからやや強い汗臭さ、あるいは体臭と呼べるようなものが発生していることを自覚したのです。

その際まで、私は両わきを月に一度カミソリで剃るくらいの超・いい加減ケアでした。ぼうぼうに伸びた脇毛の部分をよく見れば、その周辺の皮膚が何だか赤っぽく・あるいは黒ずんでいました。久しぶりにカミソリを当てると、むき出しになった肌は相当荒れていることがわかったのです。

ネットで両わきの肌荒れについて調べると、この肌の傷みが汗の匂いや老廃物をためこみ、将来的にいわゆるワキガに発展することがある、と知って震え上がりました。このままではいけない、きちんとした脱毛をしなければ…しかしずぼらな自分はどうしたらいいのか、と悩んでいた時に、通勤列車の中でミュゼの広告を見たのです。

その広告に吸い込まれるようにして私は無料カウンセリングの予約を取っていました。行き先はミュゼプラチナム・日暮里店(東京都荒川区西日暮里2丁目19-4 たちばなビル8F)です。オーソドックスに両わきのお試しキャンペーンを申し込んだのですが、何だか施術中は別世界での夢を見ているような非現実感でした。

それまで、自分がいかに肌ケアを怠って来たかと言う恥ずかしさでいっぱいだったのですが、ミュゼのエステティシャンは皆にこやかでとても礼儀正しかったです。しばらくして自分の両わきが実にすべすべになり、肌荒れが改善してきていることを実感しました。

汗の吸い取りもよくなったのか、同僚に聞くと「最近は石鹸のにおいしかしないよ!それにずいぶんきれいになったようだけど、恋愛でもしているの?」と聞かれてしまったくらいです。女子の身だしなみとして、やはりサロン脱毛はしておくべきだったんだなあ…と遅ればせながら実感しました。

ずぼらな自分にも通いやすくて続けやすい、ミュゼの脱毛は心からのおすすめです。

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